“まちの歯医者さん”として、ずっとこの地域とともに
「子どもの頃はレゴが大好きで、建築家を目指したこともありました。でも、誰かに直接“ありがとう”と言ってもらえる仕事がしたくて、歯科医の道へ」そう語るのは、地域密着型の診療を大切にする「医)かんき会 山田歯科」の院長・山田先生です。
「お口の健康は、生きるための土台」。そう考える院長は、患者さん一人ひとりに真摯に向き合い、「自分の家族にもしてあげたい」と思える治療を信条にしています。特に子どもの治療では、「嘘をつかず、きちんと説明する」ことを大切にしており、校医も務めるなど、子どもとの信頼関係づくりにも力を注いでいます。
地域に根ざした医院として、患者さんとのふれあいも日常の喜びのひとつ。近隣の方から野菜や手作りの小物をいただいたり、患者さん同士が自然に交流したりと、クリニックが地域の“ハブ”のような存在になっていることが、院長にとって何よりうれしいことだそうです。
「自分自身もこの地域に暮らす一人。だからこそ、地元の皆さまのお口の健康を“最期まで見届けたい”」と語る山田先生。保険治療を基本に、患者さんのライフスタイルに寄り添った柔軟な提案も行っており、どんな世代でも通いやすい歯科医院を目指しています。
これからも、地域とともに歩み、信頼される「まちの歯医者さん」であり続けます。

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