つなサポ 地域課題相談窓口OPEN(2026年9月号)

つなサポ 地域課題相談窓口OPEN(2026年9月号) 掲載記事

つなサポの輪 WA VOL.2
地域課題相談窓口OPEN

9月、「つながる未来サポート協会」に新しい動き!6月の意見交換会で、つなサポ最初のミッション「地域課題の共有」を行い、次なるステップは「相談・連携・実践のプラットフォームづくり」へ。9月からは、はいづかRIBONで相談事業をスタートします。

はいづかRIBON つなサポDAY

RIBONとは大東市社会福祉協議会(社協)が運営する誰でも気軽に利用できる市民の居場所。現在大東市内4箇所(すえひろ・てらがわ・はいづか・ごりょう)にあり、学校帰りに宿題をしたり、おしゃべりしたり、誰でも気軽に立ち寄ることができます。つなサポはRIBONの運営を手伝う「MUSUBIサポーター」として、9月より毎週水曜日の午前中に相談窓口を開設。介護・認知症・空き家など、地域のお困りごとをお気軽にご相談ください。

はいづかRIBONには誰もが利用できるライブラリー「結BOOK」があります。開放日はインスタをチェック。

はいづかRIBON(大東市灰塚1-5-17)
はいづかRIBON つなサポDAY 予約不要
9/9水・16水・23水・30水 10:00〜12:00

幸せつなぐ相続相談会 完全予約制
9/7月・14月・28月・10/5月・19月 13:30〜15:30

僕も担当します!
ピーエス・プラス株式会社 ケアマネージャー北内さん

つなサポとは?

つながる未来サポート協会、通称「つなサポ」は、空き家・相続・介護・認知症・孤立など、地域の困りごとを、多職種・地域の皆さんと一緒に考え、解決を目指す活動をしています。
地域の課題は、親の認知症をきっかけに、介護や相続、空き家など、複数の問題へと発展することがあります。だからこそ、「困ってから」ではなく、「困る前から」知り、備え、つながっておくことが大切です。

つなサポのミッション
相談動線の整備
共創パートナー制度整備
月例ケース検討会整備
民間資格制度整備 ほか

共創パートナー募集中
介護・福祉・士業・地域の方など認知症対策や空き家対策に関心のある方、お集まりください。開催情報は公式LINEで発信します。

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一般社団法人 つながる未来サポート協会

■店舗情報
電話:0120-064-603
住所:大東市大野1-4-4
営業時間:月〜金 9:00〜18:00
事業内容:空き家管理事業、空き家活用事業、認知症対策事業、研修・セミナー事業、空き家相談窓口連携事業、民間資格・検定事業、士業の会、モデルケース化事業

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