地域に寄り添う「まちのお医者さん」
寺川クリニック/金子 副院長・藤永 院長
患者さま一人ひとりに丁寧に向き合うことを何よりも大切にしているのが、寺川クリニックの金子副院長と藤永院長です。
金子副院長のモットーは、視診・触診・聴診といった基本的な診察を大切にすること。「五感を駆使して患者さまの体に問いかけることで、思いがけない情報が得られることもあります」と語ります。消化器内科を専門にしながらも、腎臓内科や透析管理なども幅広く経験。総合診療の大切さを実感し、専門分野にこだわらず、どんな相談にも対応できる医師を目指して日々研鑽を続けています。
また、藤永院長は泌尿器科の専門医として、前立腺肥大や過活動膀胱など、日常生活に支障をきたす排尿障害の治療に注力。「外出をためらうような悩みを抱えた方の生活の質を少しでも高めたい」と、日進月歩の治療法に目を向けています。診療においては「医療は奉仕」と語り、患者さまの人生そのものに寄り添う姿勢を大切にされています。
クリニックの立地は駅から少し離れているものの、足腰の不自由な方や高齢者には送迎サービスを用意。鎮静剤を使用した内視鏡検査や、大東市の人間ドック・胃がん検診などにも対応しています。各専門病院との連携もスムーズで、安心して相談できる環境が整っています。
「地域の皆さんの健康を見守り、何でも話せる存在でありたい」
寺川クリニックはそんな温もりあふれる“まちの頼れるクリニック”です。

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