備えあれば憂いなし
― “もしも”に備える耐震リフォームのススメ ―
南海トラフ巨大地震は、**今後30年以内に発生確率80%**といわれる“来るかもしれない”災害。今回は、その対策として注目される「耐震リフォーム」を分かりやすくご紹介します。
■ まず確認! 耐震リフォームが必要になりやすい家
- 窓が多い/1階がガレージ ― 壁量が不足しがち
- 幹線道路沿いで揺れを感じやすい
- 旧耐震基準(1981年以前着工)木造住宅
- 阪神・淡路大震災では、震度6以上の地域で旧耐震の木造住宅の約98%が倒壊という教訓も。
■ 主な補強メニュー
- 基礎・柱・壁の補強
- 耐震金具で接合部を強化
- 屋根の軽量化(編集部イチ押し!)
■ 屋根軽量化がイチ押しな理由
| 項目 | 陶器瓦 | ガルバリウム鋼板 |
|---|---|---|
| 重さ (1坪あたり) | 約140 kg | 約14 kg(10分の1!) |
| 耐震性 | △(重いほど揺れ増大) | ◎ (建物への負担激減) |
| 耐久・断熱 | 〇 | ◎ |
| 費用目安 | ― | 80万円~ |
25坪の瓦屋根=2.5 tの重み。
ガルバリウム鋼板なら負担激減で、揺れに強い住まいへ。■ まずはプロに相談を!
「屋根を替えるタイミングか迷う」「補強費用が気になる」――。
そんなときはお気軽に当社まで!ご予算・築年数・立地条件を踏まえ、最適な耐震プランをご提案します。“備えあれば憂いなし”。
住まいを守る一歩は、情報収集と早めの行動から!

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