「卒業」を目指すリハビリデイ──ファミリア門真が届ける“自分らしい一歩”
大東市に本部を置く福祉事業所「ファミリア」は、リハビリ訪問看護を軸に、児童・高齢者・障がい者へと幅広い支援を提供しています。今回はその中でも、リハビリに特化した半日型デイサービス「リハビリデイ ファミリア門真」をご紹介。
利用者さんが取り組んでいたのは、ファミリアの特長でもある「スロートレーニング」。サイクルマシンやウォーターベッドに加え、ゆっくりと体を動かすことで筋肉にじっくり働きかけるこのトレーニングでは、スタッフのやさしい声かけとともに笑顔があふれていました。
ファミリアが目指すのは、「その人なりの目標に向かって少しずつ前に進むこと」。たとえ短時間でも、一歩一歩を大切にする支援がここにはあります。そしてもうひとつのキーワードは「卒業」。通所を経て、再び自分の力で暮らせる日を目指し、入浴設備なども“自宅に近い環境”で準備。とはいえ「楽しくて卒業したくない!」という声もあるのだとか。
プログラムの最後には、ボール運動やオーラルフレイル予防も。冗談が飛び交い、笑い声が響くリハビリの時間が、利用者さんの毎日に彩りを添えています。
2024年5月からは津路さんが代表に就任。「在宅医療の総合商社」を目指し、世代を問わず地域に安心と愉しさを届けるため、スタッフ一丸で支援の輪を広げています。
“人生100年時代、自分らしく生きる”を、ファミリアと一緒に。
Q1. ファミリアを選んだ理由は?
右腕を骨折して上がらなくなったので、リハビリ専門を探して来ました。職員さんの気づかい、働きぶりが気持
ちよく、体験したその日に通うことを決めました。
Q2. ファミリアの一番のお気に入りは?
にぎやかで、活気がある雰囲気がとても気に入っています。人との交流が楽しくて、あいさつを交わせるのもうれしいです/長時間だとつらいので、短い時間で通えるのがありがたい/ウォーターベッドが気持ちよくて大好き/自分の状態に合わせて無理なく取り組めるところ/イケメンが多いので、体だけじゃなくて心にもいい(笑)
対象エリア:門真

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