STAFF TIME Lv.4

こんにちは。まだまだLv.4の駆けだしスタッフです。

みなさんは、DAITO TIME大東版ユニバーサルマークの記載があることにお気づきでしょうか?
このマークは川村義肢株式会社さんと一緒にDAITO TIME編集部が考案したもので、「みんなが住みやすい街大東市」を目指したプロジェクトの一環でつくられました。

このDAITO TIMEに載っているユニバーサルマークについて感銘を受けた神戸市在住の男性から一通の手紙が届いたので、ご紹介させてください。

彼は、手足に少しハンデがあるため、車椅子で生活をされています。
彼とDAITO TIMEとの出会いは、その車椅子修理で行った川村義肢さんだそうです。
彼自身、ハンデがある身になったことで、社会的にも経済的にもを感じることが多くなったようです。
その中の一つに、私たちが何気なく利用している飲食店。
彼のような車椅子ユーザーにとっては、店に入ることから億劫なのだそう。

階段があるのかな?車椅子は通れるかな?店員さんや他のお客さんの迷惑にならないかな?

最近はお洒落な店構えのお店も多くなってきているので、ドアを開けるまで、どんな造りのお店なのか、私たちでも躊躇してまうことがありますが、ハンデがあると余計に踏みとどまってしまうのかもしれません。
そんな不安を解消してくれるのが、DAITO TIMEでおなじみのこのマーク!

これがあるだけで、各店舗や企業の配慮の有無がわかるだけでなく、そこで働く人たちの思いやりが一目瞭然なので、声をかけても大丈夫なんだと安心に繋がるそうです。
(この他にも手話やキッズルームなど、様々なマークがあります。)
彼とは実際に会ってお話を聞く機会もあったのですが、ゆくゆくはハンデがある人たちのための雑誌をつくりたいとを語ってくださいました。
彼を通じて、ユニバーサルマークの役割を再確認するとともに、マークがなくてもお互いが気持ちよく生活できる世の中であるべきだと感じ、とても勉強になった一日でした。

次回10月号9月26日に弊社に納品予定、随時配布していきます。
今回はDAITO TIMEとなわてタイムの二本立て!
なわてタイムverのユニバーサルマークもあるので、チェックしてみてください。

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