野崎徳洲会病院だよりカルテ5【野崎徳洲会病院】

はじめまして、こんにちは。この2月に大好きな大阪に参り、初めての大阪の春を楽しんでいます。
「膠原病• リウマチ」という病気は聞き慣れない病名でしょうが、劇的に診断• 治療が進んだ領域の一つです。
関節リウマチは、以前は「関節が変形する病気」でしたが、昨今は「抗サイトカイン療法」という治療も登場し、「いかに関節変形を来さずに治療できるか」という病気になりました。また、膠原病の代表的な全身性エリテマトーデス(SLE)は、手塚治虫が「ブラック• ジャック」でSLEの女性を描いた頃(1980年初め)の小児SLEの5年生存率は55.7%でしたが、現在では10年生存率が98.7%まで劇的に改善しました。
このような膠原病• リウマチの進歩で重要なことは、「早期に」診断して治療することです。また、「検査でこれが異常であるから」という理由で診断する病気ではありません。臨床症状を詳細に拝見して診断する病気です。持続する発熱、全身倦怠感、関節痛、皮疹など、なかなか良くならない症状がある時には、専門医に相談にいらして下さい。

SLE は頬から鼻をまたぐように蝶型紅斑が見られます。

野崎徳洲会病院vol_43_13-1

野崎徳洲会病院
リウマチ専門医
高橋 令子 先生

名称 野崎徳洲会病院
ADDRESS 大東市谷川2-10-50
TEL 072-874-1641
診療時間

9:00~11:00

(予約も可能)

膠原病リウマチ

内科外来

関連記事

  1. JR住道駅前デッキにライオンズクラブ案内板を設置(

  2. 天平さん3周年感謝イベント明日まで

  3. トルコランチを平日&昼飲みで【アラプスン】

  4. 1000円で食べ放題の居酒屋!?

  5. 筋トレを通じて人生を豊かに! 健康寿命を伸ばすサポート。【つじのわかがえりフィットネス】

  6. イオンモールを歩こう! なわてを歩こう!vol.6